おすすめの良作ホラーゲームを怖いものから気楽に遊べる作品を紹介。

ホラー

おすすめの良作ホラーゲーム

おすすめのホラーゲームを紹介。まだプレイした事のない作品があれば是非プレイしてみてほしい。

THE DARK PICTURES: MAN OF MEDAN(マン・オブ・メダン)

『THE DARK PICTURES: MAN OF MEDAN(マン・オブ・メダン)』 プロモーションビデオ

マンオブメダン」は「THE DARK PICTURES」シリーズという1話完結型のゲームを集めたうちの第1弾のゲームです。

プレイヤーは5人の若者を操作して、怪奇現象が起こる幽霊船の謎を解きつつ脱出を目指していきます。各登場人物の行動はプレイヤーが決めるので、シナリオも自分の好きなように動かせるのが特徴となっています。

マンオブメダンをおすすめしたい理由は、ゲーム内のキャラクターを演じているのは海外で実際に活躍している俳優たちなので、まるでハリウッド映画を自分で操作しているような感覚になれるということです。

また幽霊船の中の細かいグラフィックも作りこまれているので、船内を探索するだけでもかなり楽しめます。

ムービー中でも、QTEという瞬時にコマンド入力をしないといけない場面がいくつかありますので、ダレることなくプレイすることが出来るのもお勧めポイントです。

Friday the 13th: The Game(フライデー・ザ・サーティーンス)

『フライデー・ザ・13th: ザ・ゲーム』 発売記念動画

伝説的な名作ホラー映画「13日の金曜日」に登場する仮面をかぶった殺人鬼「ジェイソン」を操作し、キャンプ内にいる監視員を全員倒していくゲームです。

逆に監視員を操作してジェイソンから逃げるモードもありますのでその日によって遊び方を変えることが出来ます。オンラインマルチプレイで知らない人とチームワークを発揮しながらジェイソンから逃げる遊び方もお勧めできます。

「Friday the 13th」のお勧めポイントはとにかく遊び方のバリエーションが豊富だということです。

例えばジェイソンをプレイしていても、ひたすら追い掛け回すか待ち伏せするか、武器を投げて遠距離からの攻撃をするかなども選べますし、監視員としてプレイするなら、1人が囮になってその間にみんなで逃げたり、罠を仕掛けてジェイソンを攪乱したりと、自分の好きなように遊ぶことが出来ます。

何より13日の金曜日のあの雰囲気を忠実に再現しているので、映画を観てからこのゲームをやってみると2倍も3倍も楽しめるのでお勧めです。

Outlast(アウトラスト)

Outlast – Official Trailer from Red Barrels (Full version)

「アウトラスト」は精神病院を舞台に、主人公であるジャーナリストを操作して凶暴な精神病患者から逃げつつ脱出することが最終的なゴールとなっています。

主人公はジャーナリストなので武器は扱えません。そのため敵が出てきたときに反撃することが出来ず、逃げるか隠れるかしか出来ないという緊張感が恐怖を高めてくれます。

このゲームの一番の魅力といえば、主人公のジャーナリストが持っているビデオカメラの視点を通してゲームをプレイするので、プレイヤーに伝わってくる臨場感が半端じゃないというところです。

さらにビデオカメラにはバッテリーがありバッテリーが切れると暗闇の中を進んで行くのが困難になるので、探索の途中でバッテリーをどんどん補充しないといけないという緊張感も味わえます。

ゲーム内に登場する敵キャラクターの造形も非常に個性的で、ゾンビともモンスターとも違うような斬新なキャラグラフィックを楽しむことが出来ます。

Five Nights at Freddy’s

Sister Location Trailer 1

シリーズものでそれぞれシステムや世界観が微妙に違っていますが、基本的には勝手に動く「着ぐるみ」たちを監視するのがメインとなるゲームです。
その着ぐるみたちは諸事情で「殺人人形」となっており、各着ぐるみごとに動き方の特徴があります。

Five Nights at Freddy’sシリーズはシリーズ全体を通して明確にシナリオの「答え」が存在しません。

ですが色んな場面で共通する要素が散りばめられており、「この着ぐるみたちが殺人人形になるまでにどのようなことが起こったのか」と考察する余地があるのが何よりの魅力です。

また監視するというシステムを活用して、全ての場所を一度に観察できないように工夫されていたり、様々な不具合が生じたり、怖さを引き立てるための演出がされているのが何よりの特徴です。

サイコブレイク2

PSYCHOBREAK 2 – ローンチトレーラー

「サイコブレイク2」はTPS視点のホラーゲームです。

主人公である元刑事のセバスチャンは娘を失ってから自暴自棄な生活を送っていましたが、かつての同僚のキッドマンから娘は生きていて「メビウス」という組織に利用されているという情報を聞くことに。

彼は再び人々の精神を接続した装置である「STEM」の世界に入り込み、娘を救出しに向かうというシナリオです。

今作のおすすめポイントは精神世界でのフィールドを探索出来て、それにより次々と襲い掛かって来るモンスターと対峙する自由度が高いゲームです。

モンスターが容赦なくプレイヤーに襲い掛かって来るので、容姿も攻撃もかなり怖いものがあります。

描写や殺風景な景色もホラーゲームならではの出来でプレイヤーは主人公の作戦や思惑に共感出来る様に制作されています。クリーチャーがかなりグロテスクでおすすめです。

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